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●わさびの作り方●
※「わさび」は、にょっきり生えている本当のわさびを使用します。山北地区では、この作業を「わさびをころす」と呼んでいます。
◆材料
・わさび
◆下準備
・わさびがあれば、それだけで5割の準備が出来たも同然です。
◆作り方
1) わさびの根を洗って、皮の表面を剥く。
2) 一度沸騰させたお湯にわさびをいれ、お湯にくぐらせる。
3) ザルに上げて、すぐに冷やす。(水には通さない。)
4) 十分に冷めたら、わさびを細かく切る。
◆おいしさ追求
・2)の作業でわさびに熱湯をかけても良い。、
※2)の作業は、わさびの味が決まる一番重要な作業です。お好みで、色々試してください。
・3)の作業で、密閉容器かビニール袋に入れ、冷蔵庫で冷やしても可。
・4)の作業で、切ったものから順に、容器に入れてください。
・4)の作業で、涙がでたら、「上手にわさびがころせた」状態です。(タマネギを切っているような感じ)
◆わさびを使った郷土料理
さんぽくのおびらが十分に冷めてから、わさびと混ぜ合わすと、山北地区の郷土料理「わさび」が出来上がりです。
 この場合は、密閉容器に半日ほど入れてから、召し上がってください。(わさびはすぐに辛くならないため。)
・また、おびらの具をたくさん入れると、適度に辛いので、隠し味的にわさびが効きます。
・山北地区の小俣集落では「わさび漬」と呼び、わさびに粕を混ぜた郷土料理があります。
 お好みで塩などで味付けをし、お召し上がりください。
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